普通に生きる。

25さいの独身女

好きだから続ける

 

 

読書タイム。

 

 

私が好きな脳科学者の池谷裕二さんの書籍。

 

脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

 

 いつも面白くて、新しい気づきがあります。

 

 

それにしても、

 日々研究も忙し中、どうしてこんなにも高品質な書籍を

 次々と提供できるのか?

 

 きっと、東大の教授だし

 ストイックな方なんだろう。

 

と、思っていました。

 

しかし、この書籍を読んで驚きました。

 

池谷さんは、執筆を好きだから続けているとのこと。

 

これは脳科学的にも合理的な行為で、

人は良いことを見つけると、

誰かに伝えてたくなるそうです。

そして、その伝える行為で

脳の報酬系が活性化するらしい。

 

 

つまり、池谷さんは

論文等を読んで、

 これは面白い発見だ!

と感じると、読書のために執筆します。

そして、その行為が完了すると、

報酬系が活性化しているのです。

 

この報酬系が活性化している状態が、好きを感じている理由。

 

 

つまり、池谷さんは

好きで、読者のために執筆しているのでした。

 

 

 

すごい。

だから、忙しい日々でも執筆をやめないんだな。

好きだから続けられるんだな。

 

 

池谷さんが好きでやっていることが、

私たち読者の為にもなっている。

win-winの関係ですね。

 

すごい。

 

 

私も、ブログを書くのは楽しいけれど、

池谷さんのように

読者に有益な情報を与えられる人に

なりたいと思ったのでした。