普通に生きる。

25さいの独身女

好きなものにお金を使おう

 

 

そういえば、先週買った本が大変良書でした。

(2回読みました。もっと読み込もう。

 

 

 

 

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

 

 

(あの堀江貴文さんや、糸井重里さんも推薦されている本です。

 

 

 

 

特に、心に残ったところは、以下の部分です。

 世の中は、みんなが使ったお金で成り立っています。

日本には、どこに行っても同じようなチェーン店が広がっていますが、

みんながそういうお金の使い方をしたから、そうなっているだけのことです。

 現に、ひとり当たり年間600杯ものコーヒーを飲むというコーヒー大国イタリアには、スターバックスが一店もありません。

独自のコーヒーショップ文化が根付いていて、

スタバができたとしても誰も行かないんですね。

 消費をすることは、大げさではなく、

社会を創造することでもあるのです。

 

当たり前のことに気づいていない自分に驚きました。

 

 

例えば私の場合、

会社で残業が続く日は、コンビニ弁当等を買っていますが、

あんまり美味しくないなあって思いながら食べてました。

 

しかしこれは、美味しくないコンビニ弁当に

私が投資しているという行動になっています。

 

つまり、美味しくないコンビニ弁当にお金を出して

応援している行為です。

 

その結果、いつまでたってもコンビニの弁当は

添加物だらけで美味しくなりません。

 

 

もし日本中の人が、この美味しくない添加物まみれの

コンビニ弁当に、投資することを辞めれば

どうなるでしょう。

 

きっと、コンビニは原材料や食材の質を見直してくれると思います。

 つまり、日本のコンビニ弁当文化が見直されるのです。

 

 

そうやって、日々の小さな投資活動が

日本を作っていくんだな、

と思いました。

 

 

だから、私は

これからも残って欲しい物や、場所にお金を使います。

店員さんが幸せそうに働いている場所にお金を使います。

 

 

簡潔に表現すると、

好きなものにお金を使おう

という、素晴らしい結論に至ります。

 

 

好きなものにお金を使えば、

みんなが幸せになれる。

とてもシンプルで素敵な法則です。